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電話に出ない言い分!20代と40代の違いを比較してみた結果は?

現代携帯電話の普及によって、昔は携帯電話は”電話をするツール”として使われていましたが、今はLINEなどの普及によって電話をするという事をしなくなっている傾向になりつつありますね。

LINEの方が電話代もかからないので、急用ではない限り電話はしないという方も多いと思いますが、今回話題になっているのは急用の仕事でも”電話に出ない”その言い分ですね。

40代の私はやっぱり仕事の急用な事であれば電話にでる事が常識だと個人的に思いますがその”言い分”を見てみましょう。

 

電話に出ない言い分!20代編

今回ニュースになっている電話に出ない若者の例を一部紹介します。

●不動産業界でのお客様

今が繁忙期のため一度見に来た物件を考えさせてほしいといった20代の方。その後他の方がその物件の問い合わせてきたため確認の電話をしたところ出ない。結果メールで問い合わせてメールで返信。

不動産の方は一刻も早くその物件が埋まってしまうかもしれないと連絡をしたのに出ないとなるとやはり腹立たしく思いますね。

こういった例は言い分は書かれておりませんが時代というかメールで返信することが当たり前なのでで特に20代のお客様は何も思っていないのでしょうね。

私ならば、そこで物件が埋まってしまっても”お電話を差し上げたのにお出にならなかったので”と先に契約した方を優先しますが・・・

 

●電話は煩わしいだけ

若い子にとって電話は煩わしいものという認識があるようです。急用ならばLINEまたはチャット機能があるのだからそれに送って欲しいとの事。

電話と言うのは急用だからかけているのでは?という事に対して”急用だと思って出てみると大した要件ではなかった”という回答が。

 

これは20代・30代など年代問わず私も毎回休みの日に上司から電話がかかってきますが、はっきり言って大したことがないです(笑)

40代ですが・・・

なので電話に出ない若い子たちの気持ちもわかりますね。この時代携帯電話が主流になって平日も休日もあってないようなもの。

大したことがない電話を毎回かけてくる上司に私もうんざりして、私なりに考えてみた結果・・・

①1度目は出ない

②その後本当に急用ならメールかまた電話が来る。

③そうしたら対応する

という事にしています。

やはり仕事で自分が携わっている件でトラブルがあった場合は私も何らかの応対をしなければならないので、毎回出ていましたが80%大したことがなかったので、このやり方に決まりました(笑)

結果たいてい電話に出なくとも解決しています( ;∀;)

 

電話に出ない言い分!40代編

逆にメールやLINEよりも電話主義の40代以上の方の意見を見てみましょう。

●メールだとニュアンスが伝わりにくい

確かにこれはありますね。言葉ひとつで捉え方が違うので場合によっては相手に不快感を与えてしまいます。

これは仕事に限らず友人同士などのLINEでもそうですね。仕事ではないので私は友人に対してこの文章だと怒っている感じに捉えちゃうかな?という時は絵文字つかいます(汗)

 

●電話に出てくれなきゃ仕事にならない

確かにこの意見もわかりますね。大したことない電話もあれば本当に急用ですぐに出て欲しい時もあります。

完璧に仕事の電話で急いでいるとわかっている上で電話にでないのは20代うんぬんではなく、その人の仕事に対する姿勢の問題かと私は思いますが。

 

しかし電話に出ない若者に寛容な意見も

●SNSの浸透で、電話に出ないのはある程度しょうがない

●自分も出ないので気にならない

といった考えの方もいますね。

 

今回20代・40代の言い分としていますが結果として必要であれば常識の範囲内で相手に電話をかける・出る。

それほど急用でなければメールやLINEなどで連絡をする

と臨機応変に対応の時代でしょうか?

ただ、メールを打つことが苦手な世代にとってはやはり電話の方が要件を早く伝えられると思うので、お互いの立場を理解して電話に出たり、かけたり、うまく使い分けることがこれから仕事をしていく上でも円滑に物事が進むのではないのかなと思います。

 

電話に出ない言い分!ネットの反応

この電話に出ない言い分をネットの反応を見てみました。

仕事の電話は出ないとだめと思うけど、休日とかにかけるのはやめてほしい。
お客さんの中にはおかしいのが一定数いて、みんなが休んでるときに働くオレすごくない?みたいな困った人がいるのもまた事実。
借家の件は連絡がつかない場合、他の人になることも有りますって文書かなんか渡せば済む話。連絡がつかなかったことの不利益を本人にもわからせなきゃだめと思う。

 

急な用件や大事な話は、電話が基本だと思う。直接、話せれば一番いいですが。メールやLINEは、記録が残るメリットはあるけど、こちらの意図が伝わりにくいですね。30代半ばになりますが、言われてみると、なかなか連絡が取れない若手も少なくないですね。

 

ニュアンス上、文字という記録を残したくない内容や、急用、込み入った案件など、そのニュアンスを伝えるのに文字では限界があります。

そのあたりの意味合いを理解できないか、そういう状況で仕事をしなくてもよい立場の人が増えてきた面もあるのでしょうかね?

文字化を避けたい確認事項を電話連絡にこじつけるのに、1週間かかった時は、今どきの苦行かと思いました。変なストレスを相手に与えかねたい面がある点もくみ取ってほしい(が、多分理解してないから、今の状況になるわけで・・・)

 

と、やはり仕事に関して文字だけだと伝えるのに限界があるという意見と記録が残るメリットがあるという意見も多いですね。

その他やはり電話には出たほうが良いという声があり例え電話に出ない場合でもメールやLINEで迅速な対応をすることが必要だという事ですね。

ただ、電話をする方も本当に急用があるときだけにしなければ、なりませんね。

 

まとめ

今回の記事では、電話に出ない言い分を20代・40代で比較してみましたが、年代関わらず常識の範囲で電話をかける・出るという事を意識していくほうが良いのかなと思います。