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いちごスプーン現在の意外な用途とは?画像と消えた理由を調べてみた!

いちごスプーンの現在が話題になっていますね。いちごスプーン♡私の世代からすると本当に懐かしいけれど、いつの間にか見なくなってしまったような・・・

そんな、いちごスプーンが現在意外な用途に使われているそうです!どんな用途に使われているのか気になりますね。

そして何故現在いちごスプーンがあまり使われなくなってしまったのか?その辺りも調べてみました!

 

いちごスプーン現在の意外な用途

すっかり見かけなくなってしまった「いちごスプーン」ですが最盛期には燕市全体で年間15~30万本生産されていたのではないかと言われているほどの大ヒット商品でした。

新潟県燕市の小林工業では現在でも、年間300~600本製造しているそうです。

現在いちごスプーンは、介護食や離乳食を食べる用途として使わるようになっているようで食品をしっかり固定し、つぶしやすい形状が支持されているそうです。

やはり昔ながらの大ヒット商品が今も用途は変わっても使われ続けているのは製造する方たちにとっては、嬉しいですね。

今思えば、いちごだけでなくフォークとスプーンが一体となっている形は今でも介護職や離乳食だけでなく、十分に使えそうな気がします!

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いちごスプーン現在の画像

 

 

意外とお家にいちごスプーンがある方多いですね♪

先がフォークのようになっていない、いちごスプーンがあるとは!今頃知りました( ;∀;)

見ているだけで懐かしいです~

ですが・・・わたくし練乳が苦手なのに子供のころは、いちごスプーン練乳なしでも使ってました(汗)

 

いちごスプーン現在消えた理由

この画期的ないちごスプーンが、あまり見かけなくなったのは何故なのか・・・

昔はいちごの酸味が強く練乳や砂糖をかけて食べる人が多かったそうです。そのため

手ではなくスプーンで食べていたわけですね。ですが皿の部分が丸い通常のスプーンでいちごをつぶそうとすると、つるんと逃げてしまい食べづらく、先ほど画像で紹介した形のいちごスプーンが開発されたのです!

これが大ヒット商品となったワケですが・・・・

現在は、いちごが品種改良され大粒で甘い、いちごが出回るようになり何もつけなくても食べれるようになって、手でイチゴを食べる人が増えた事でスプーンが使われなくなってきてしまったのが理由ですね。

確かに子供の頃にはなかった、大粒のいちごが沢山!いちご狩りも手づかみで、採って食べていますね・・・

いちごの品種改良の背景に食べ方の変化があり、いちごスプーンを使わなくなっていったという時代の流れを感じます。

 

ですが、練乳をかける方は減ってはいないそうで、潰して食べる人が少なくなったのでしょうか?

イチゴに練乳をかけてフォークか手で食べれる大きさにもなってますから、練乳は健在ですね!

 

まとめ

今回の記事では、いちごスプーンの現在と見かけなくなった理由をまとめてみました。

とても実用性のあるスプーンなので、何かのきっかけで、いちごスプーンが大ヒットするか

もしれませんね!

私も今度いちごスプーンが売っているか見てみようと思います♡