エンタメ

永野芽郁 変化!朝ドラ半分、青いから現在まで演技への心境

NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」で学生時代から43歳までの役を演じきった永野芽郁さんの変化が話題となっております。

その変化とは一体どういうことなのか気になりますね!

現在は菅田将暉さん主演の3年A組にも出演し数々のドラマや映画に引っ張りだこの永野芽郁さんを見てみましょう。

 

永野芽郁変化「半分、青い。」での演技

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」では、学生時代を経て、結婚・出産・離婚・起業と様々な経験をする主人公・楡野鈴愛を43歳までを演じ切りました。

半分、青いでは主人公になりきり、1週間泣くシーンを撮ったときは目の腫れもひかない、身体の水分がなくなるほど体力的にもきつかったそうです。

本番中に急に耳が聞こえなくなることも。役の鈴愛は小学3年で聴力を失うという設定だったことから、疲れの為耳が聞こえなくなったようですが、役になりきれて鈴愛として生きていると前向きに演じていたそうです。

耳が疲れで聞こえなくなって前向きに頑張れる姿が、素敵ですね。

完璧に私だったら即病院です(ー_ー)!!

母親役の松雪泰子さんや、他の共演者の方々に常に気にかけて頂いたことがパワーの源になっていたようです。

朝ドラの撮影は本当に大変だと良くテレビで耳にしますが、主人公に抜擢され相当なプレッシャーの中、女優さんとして朝ドラの経験は今後に繋がるのでしょうね。

 

Sponsored Link

 

永野芽郁変化「半分、青い。」その後の演技

そんな「半分、青い。」では自分の演技でいっぱいいっぱいだった、永野芽郁さんですが、

この朝ドラの経験がきっかけで、現在の演技に変化が表れてるそうです。

1月からは菅田将暉主演の連ドラ『3年A組‐今から皆さんは、人質です‐』(日本テレビ系)でもヒロインを演じていますが、一体どんな変化があったのでしょうか?

朝ドラの経験のおかげで、今は何が起きても動揺しなくなったとの事や少しずつ演出家さんの目線で見られるようになってきたそうです。

以前は非現実的に見えるシーンで監督さんや共演者の方に「これ、どう思う?」と聞かれてから初めて気づくことが多かったようですが、現在は台本を渡され読んだときにすぐ直感的にわかるようになってきて自ら率先して相談できるようにまでなったよう。

女優業だけでなく、やはりどんな仕事も経験が人間を成長させてくれるんですね。

何事も経験!と良く私自身も思ったりしますが、女優さんとはまったく違う世界にいますが私も、まだまだ色々な経験をして成長したいなと思います(^^♪

 

永野芽郁変化 ネットの反応は?

永野芽郁さんの変化についてネットの反応を見てみました!

永野さん的にはいい経験だったと思います。脚本がくだらない内容でも半年放映されるのは凄いことです。一般的には名作の場合、そのキャラを脱出するのに女優さんは苦労しますが、永野さんは逆にくだらない脚本だったのが良かったかもしれませんよ。新しい境地に前進してください。

 

鈴愛役は、大変だったと思う。たたみかける早口な喋り方が、どうしてもイラついてしまう。でも鈴愛のモデルが脚本家さんだと知って、演じ切った永野さんは凄く偉いと思った

 

3年A組観てますが、鈴愛とダブるので役柄の変化はあまり感じないですね

 

3年A組は面白く見ていますが、永野芽郁さんはやっぱり今はまだ鈴愛の印象が強くてなかなかイメージが拭えません。
演技は朝ドラの方が上手かった気もしていますが、まだまだこれからですから頑張って欲しいし活躍する姿をたくさん見せて欲しいです。

 

ご本人には飛躍のきっかけにもなった作品だったと思いますが、見る方には見続けるのが辛く、厳しい作品でした。
(後半はあまり観ないでネットニュースであらずじの確認だけでしたが・・・)

 

いま出演中のドラマも評判が良いそうで、今後楽しみです。漫画を書けなくなった鈴愛は、脚本を書いた北川悦吏子さんそのものだったのかもしれないな。
ドラマの中ならピンチになったら救いの手もあるし物語は進んでいくけど、現実の世界は自分が頑張るしかないわけで。

 

と、半分、青いのイメージがだいぶ強く残っている方が多いようですね。ドラマで演じる役によっては、しばらくその役がしみついてしまうのは、若干仕方がないのかもしれません。

ですが、それもまた良い経験に変えて「半分、青い。」の鈴愛を忘れるくらい素敵な女優さんになって欲しいですね。

 

まとめ

今回の記事では、永野芽郁さんの変化について、朝ドラヒロインの鈴愛から現在の役に至るまでをまとめてみました。

まだまだ”鈴愛”のイメージが強い感じですが、今後の活躍に注目したいですね(^^♪