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つぶやきシロー こだわりのTwitterの理由&画像と現在の仕事は?

1990年代に一躍ブレイクした「つぶやきシロー」さん。日常生活で感じる”あるあるネタ”をぼやくスタイルでお茶の間を笑いに包んでましたが、最近そういえばあまり見なくなりましたね(汗)

そんな、つぶやきシローさんの”こだわり”が話題を呼んでいますが、一体どんなこだわりがあるのでしょうか?

そのこだわりと、ブレイク後の活動や現在は何をしているのかもあわせて見てみたいと思います。

 

つぶやきシローこだわりのTwitterの理由

今回話題となっている『つぶやきシローのこだわり』とは・・・

1日1回Twitterで「あるあるツイート」を投稿する事なんだそうです。そのツイートをなんと10年弱続けているというから驚きですよね。

しかもそのアカウントは2019年1月現在でフォロワーがなんと”98万人超え”( ;∀;)

本当に申し訳ないぐらいそんなにフォロワーがいるとは知りませんでした(汗)

 

なぜ、10年弱もTwitterで1日1回つぶやくようになったのでしょうか?

つぶやきシローさんがTwitterを始めた理由は、雑誌の取材を受けたときにちょうど世の中にTwitterが広まり出したころでスタッフさんに”つぶやき”シローなんだからやりませんか?」

と言われたことがきっかけなんだそうです。

初めはその時だけかと思ったようですが、雑誌の発売日まで続けて欲しいと言われ仕方なく続けたそうですよ。

そもそもTwitterはあまり好きじゃないと・・・好きでもないのに続けているのが不思議ですね。

その続けている理由がつぶやきシローさんの人柄の良さが出ているんです!

10日間くらいだけ頑張ろうとおもったら、その間にフォロワーが徐々に増えていって勝手にやめたら失礼なんじゃないかと思いずっと続けているそうです。

しかも寝る前に見る人が多いかなと思いツイートも存在感は薄いけど邪魔にならないようなツイートと小学生も見ているかもと漢字とひらがなのバランスに気を付けてるそうです。

 

これが、つぶやきシローさんの”こだわり”ですね。

つぶやきシローこだわりのTwitter画像

ここで、つぶやきシローさんの毎日1ツイートしている1部分を紹介します!

 

 

 

と、本当に毎日ツイートしてます!ちょっとツボだったのが、お線香並んでいて順番が近づくと緊張するよねが、あるあるでした( ;∀;)

んー的をとらえたツイートって本当に面白いですね~♪

つぶやきシローこだわりの現在に至るまで

1990年代後半からブレイクし、『ボキャブラ天国』で大ブレイクした後はテレビの露出が減っていったつぶやきシローさん。

テレビへの露出が減ることに対しては焦りなどはなかったようです。

逆に露出が減ってホッとしたんだとか。

現在に至るまでは、ナレーションの仕事や執筆業などが増えて行っているそうです。

●2011年:『イカと醤油』(宝島社)

●2016年:『私はいったい、何と闘っているのか』(小学館

という2冊の小説を出版。

 

つぶやきシローさん、ご自身は”実力がない”と言ってテレビの露出が減ってホッとしたようですが、小説を書いたり、1日1ツイートあるあるネタが思いついて10年弱も続けているのは逆に”実力がある”からだと思うのは私だけでしょうかね(^^♪

 

 

まとめ

今回の記事では、つぶやきシローさんのこだわりとは!という事でTwitterを1日1回ツイートする理由や、そのツイートの内容と現在に至るまでを簡単にまとめてみました。

表の舞台からいなくなってしまったとしても、見えないところで活躍しているつぶやきシローさんの今後がますます楽しみですね!